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21日に、秩父市の熊倉山(1426..5m)登山道から60代の女性が滑落し、埼玉県警山岳救助隊や秩父消防署員が現場到着時は心肺停止状態だったそうです。ヘリで病院に収容されたけど死亡しました。
現場へは行ってないけど、急こう配の山腹を横切る登山道から足を滑らせ、バランスを崩したのかもしれません。女性5人に70代の男性がリーダーだったそうです。
熊倉山での遭難は、ほとんどが滑落。そのほかにも道迷いもあります。これから、山のシーズン。お互い気をつけましょう。と、言っても起こってしまう遭難。
もう20数年前かな、冬の熊倉山で登山者が滑落して、警察から「機動隊がでるんで、手伝って」という要請。地元の山岳会のKさんにも出動を頼んで現場へ。山頂近くの横まきからおっこっていて、どうやら200m以上は滑落してました。登山の男性は心肺停止状態。 スノーボートに遭難者を乗せ、谷から尾根筋へひっぱりあげるの大変。機動隊員も俺たち山岳会も若かった。そして登山道をたどって下山。遭難者は警察へ。
埼玉県警にまだ山岳救助隊ができる前のことです。
左の画像は、記録用にと撮った何枚かのショット。登山姿は地元の山岳会のKさん。温厚で芯のある人で、山岳会は別でも俺たちも加盟する上部団体の催しでいつも一緒でした。
その上部団体も会長の死去後新会長に代わって間もなく、加盟山岳会は脱会、脱会。もちろん、俺たちも、Kさんたちの会も。
期待してたけど、案に相違しての結果でした。
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もう20数年前かな、冬の熊倉山で登山者が滑落して、警察から「機動隊がでるんで、手伝って」という要請。地元の山岳会のKさんにも出動を頼んで現場へ。山頂近くの横まきからおっこっていて、どうやら200m以上は滑落してました。登山の男性は心肺停止状態。