去年暮れからの増築で、一時撤去していた庭の井戸ポンプを復活させました。
すぐ近くに湧き出している湧水を塩ビ管で引き、井戸ポンプから流れ出させる、というシンプルなものです。ポンプは放置されていたものを見つけ、フェンス用コンクリート基礎に乗せました。塩ビは20mmで地表から見えない程度に埋め込み。
水が落ちるプラスチック枡の三方はケヤキ板で囲いました。

わき水はプラスチック桶にため、もっぱら神さんが庭の散水用に活用。「庭木の水やりが楽になった」と神さん。何よりも水道代が浮くのが最大のメリット。以前は木の樽にためていたけど、劣化したのでプラスチック桶と交代しました。
四六時中、水が流れ落ちる音が聞こえるけど、何とも心地よいです。神経質な人は「頭にくる音」かな