わが家東側の田んぼに水が引かれ、蛙の合唱が元気に響いてきます。
昔、勤務していた浦和市に隣接する与野市(合併してさいたま市)に住む人が勤務先に「蛙の鳴き声がうるさい」と電話してきた。数年前に転居してきた人で「ノイローゼになりそう」とも。
「自然の営みに目くじら立てなくても」と言った覚えがあります。それは賑やかかもしれないけど、幼いころから聞いて育っていたから、別に気にしなくてもいいのにな、という思いが強かったような気がします。もちろん、その人は腹を立てたのだろう、勝手に電話を切ってました。
若気の至りか。今なら「それは大変ですね。何か対策を考えなくてはね」とさらりとかわしていただろう。
かつての仕事場だったさいたま市は様変わり。旧与野市では蛙の合唱も聞こえなくなったんだろな。見沼の森で、サボって昼寝と読書していた時代が懐かしい。そんなときに必ず鳴ったポケベル(うう、これも懐かしい)。
で、我が家ちかくの田んぼ。二羽のカルガモがやってきました。水が張られた田んぼを遊弋、顔を水中に入れては餌をあさってました。

餌はドジョウかな、それともタニシ?