東京電力や菅直人首相らに対し社団法人土木学会、地盤工学会、日本都市計画学会は「想定外という言葉を使うとき、専門家としての言い訳や弁解であってはならない」という共同緊急声明を発表したそうです。
もっともなことです。
国民の生命財産に関わること、原発やダム、堤防、すべての公共工事、産業廃棄物処分場など、特に細心の注意を払うべきです。我々は行動を起こした時、物を作るときなど「もしかしたらどうしよう」「壊れた時どうする」などと考えますよね。
奴らは「想定外」と言い逃れを持っているから、それすらも考えていないんです。東電は「歴史上の地震で、耐震設計上考慮する地震にならない」という姿勢。ようするに、金・金・金
というわけだな。
YAHOO知恵袋
明治39年6月15日(1986年)に起こった明治三陸大津波のことがWikipediaに出てます。
軒並み10mを超す津波が記録されてます。そして、38.2mの津波が過去最高と言われてきました。今度の2011年東北地方太平洋地震でも23mを記録したそうですが、それすら及びもしない大津波が明治にあったのです。
そして、貞観地震(じょうかんじしん)貞観11年5月26日(869年7月13日)では仙台平野が海になったという。
その記録があり、さらに指摘もされているのに「想定外」と言い張る奴ら。
これは、言い逃れとというものです。
今度の地震・大津波の後に東電が引き起こした未曾有の「原発大事故」は、「人災」です。
「想定外」と言われ、それ以上は追及できない、しようとしない質問者ども。なあなあの会見としか言いようがない。
肝心なこと、訊けよ!国民に代わって訊いてるんだろから。
枝野長官は「直ちに健康に影響を及ぼすものではない」とよく言うけど。「じゃあ、どのくらい経過して影響が出るんですかぁ?1ヶ月後?半年後?もっと先になるの?」と訊いた奴がいたのか、どうか。訊けよ、と指示した奴がいるのか、どうか。
小学生でもわかる記事を書くため、恥ずかしがらずにどんどん訊けよ。
「5W1H」は始めの一歩。そして事あるごとに言われたし、言ったな。
Who 誰が =木っ端どもから上に至るまで
What 何を =隠ぺい 欺き
When いつ =最初から
When どこで =どこででも
When どこで =どこででも
Why なぜ =(どんな目的で)利潤や自己保身を考えてるから
How どうやって =それを言ったらおしまいさ
How どうやって =それを言ったらおしまいさ
だろ。