東北地方太平洋沖地震の被災者にお見舞い申し上げます。原発事故現場で、決死の活動をなさってる関係者、自衛官、警察官には頭が下がります。
 一寸先は闇、とはよく言ったもの。暗闇でうごめいていた奴が再登場。ひどい言葉をはいておいて、その人たちを決死の現場に追いやる。現場の士気が落ちないことを祈るほかありません。
 
 大熊町に住むわが親族は無事移動してきて、親戚の家に落ち着きました。一つだけ懸案が無くなり、ホッとしてます。
 
 17日の計画停電は、午前と午後の2回停電。日中は事務所で事務処理やら会議、さらには何カ所か廻って仕事。停電中、街中の人通り、車も少なくなってました。ガソリンスタンドは朝方の長蛇の列は嘘そのようでした。
                                                  イメージ 1夜の計画停電は7時近くに始まりました。我が家は郊外にあり、家はまばら。普段でも、市街地の住宅地に比べるべくもなく、暗いです。
 でも今夜は違ってました。居間から隠居所に入ると、床がくっきりと見えました。そう、月明かりです。東の空、というよりもうかなり高くなってました。
 20日に満月となる月は、被災地もあまねく照らし、文字通り真っ暗な中で光明となってくれたことと思いたいです。
月の光は「冴え冴え」といった表現があるけど、今夜はLEDの明りにすら思えました。15秒の露光で写しました。
 
  夜空もきれいでした。居候先の山小屋で眺める夜空みたいに澄んで見えました。
 
イメージ 2で、屋内の人工照明はガスランタン。ホワイトガソリン仕様もあるけど、燃料は買い置きがなく、売り切れ。
 で、やむなく点火した、という次第。
 屋外用ですが、緊急避難として一時的に屋内で使用してます。もちろん、自己責任での利用です。決して、真似しないでください。
 
 
そしてヘッドランプ。右のはかれこれ20年前に購入したもので、もちろん現役。真中のはLEDランプ、もっぱらこちらが山行のお供です。
 
 
 
 
 
 
  秘密兵器。ガーデン用ソーラーライト。結構役立ちます。節分に使って毎年保存してきた福升の底を直径2cmほど穴あけし、差しこんでます。知り合いに「急げ!」とメールで勧めましたが、時すでに遅しのようでした。
 ガスランタンは調理の時に点火。後はもっぱらこのソーラーライトのお世話になってます。結構明るく重宝してます。まさか、これが、こんなときに最大な活躍するとは思いもよりませんでした。事務所のYさんは、庭から家に持ち込んだそうです。
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19日は午前6時20分から計画節電。その前にアップしました。