朱に染まった武甲山 秩父市の南に鎮座する武甲山。北面は石灰岩がベンチカットという工法で採掘され、山頂にまでおよんでます。残壁は採掘の名残、横筋が重なってます。 先日の雪が残壁に残って、いまだ消えません。 日の出は東の山の向こうにあるけど、標高1304mの山頂はいち早く日が当たります。 朝日を浴びた残雪の壁面は朱色に変色してました。