小鹿野町河原沢の尾ノ内渓谷に人工の氷柱が作られました。
 日本百名山・両神山の山懐の谷底にあり、11月末には氷点下となり、12月末には氷点下10度はざら、というところ。その寒さを逆手にとって観光客呼び込みの目玉として昨シーズンから始めたものです。
イメージ 1 地元の人や商工会の人たちが、上流からホースで沢水を自然流下で引き込んで樹木の上から散水し、11月末には樹氷ができはじめ12月末には本格的な氷壁になりました。 
 吊り橋があり、身近に眺められるのが醍醐味です。
 
 吊り橋渡ったか?もちろん!山賊はジェットコースターはだめだけど、高いところは大丈夫。
 高いところが好きな奴「煙・カラス・ヤギ・馬○」
 ヤギは自分のうんこや寝わらをまとめて積み上げたところに登るのが好きなんです。
 
 
 
 
 
 
    その名も百景をもじって「尾ノ内冷っけー」
 氷柱は、町の施設「尾ノ内自然ふれあい館」のちょっと先です。国道299号線を小鹿野市街地から群馬県方面に約18km、西武バス「小金平」バス停の先「龍頭神社」を左折して2kmくらいかな。