秩父市上宮地町の秩父十三仏霊場「虚空蔵寺」。宮地の虚空蔵様と呼ばれ、丑年・寅年の守り本尊だそうです。
 縁日は1月13日ですが、国道140号の秩父警察署わきの参道には露店がでて、12日の夕方から参拝の人出にぎわいます。
 12日の夜、参拝に行ってきました。露店は一頃の半分以下で、櫛の歯が抜けたよう。名物のお宝もたった一軒になりました。
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 夕方五時過ぎだったけど、すでに参拝の人が行列でした。
 昔は養蚕倍盛を祈る養蚕農家の信仰を集めていました。養蚕農家が激減した今は、商売繁盛や学業成就の人たちが多いそうです。
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高崎だるまの露店。
70を過ぎた知人曰く「わけぇころはさ、だるま屋が気付かねぇようにだるまを後ろにけり出し、持ち帰ったモンだ」
 で、泥棒市の名もあったそうです。
 そんなことをすれば、立派な刑法235条窃盗罪違反、(親指と人差し指を丸くして額に持って行って)に捕まっちまいます。
 
 お宝、だるまとも3500円が売れ筋だそうです。
 
 虚空蔵寺の本縁日は13日です。