小鹿野町の千束峠から、西側を写したもので、遠くのこぎりの歯のような両神山(1723m)が見えます。
撮影地は、今の国道299号が走っているところで、今も昔も変わらぬ両神山ビュースポットです。

注目したのは右わきの民家。軒先に日の丸が掲げられています。
その民家をアップしたものです。

これにより、秩父宮様をお迎えした当時を推定したのです。しかし、お正月など、そのほかの祝日も考えましたが、一連のガラス乾板から宮様がお越しなった時が妥当と判断しました。
国道299号から写した今の光景

90年近く経過し、屋並みが少し増えたけど当時とあまり変わっていません。