番場通りから秩父神社を撮ったものです。
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 左手の門は宮司家。その右側建物は当時の秩父町役場。右側の黒板塀は宮前家。やはり紅白幕が下がっています。撮影日のヒントになったものです。
 すでに電柱が立ってます。秩父地方の電燈は大正3年11月に稼動した矢納村(現神川町)の矢納発電所(1100kw)から送電を受け大正5年から8年にかけて普及したそうです。
 ちなみに、電話の方が早く引かれたそうです。横浜などの生糸相場の情報がいち早くもたらされた、ということです。
 
 ほぼ同じ場所から撮った今の秩父神社。 
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 宮司家の門は健在。右の黒板塀も健在ですが、「なんということでしょう。看板が取り付けられ、やぼったくなっているではありませんか」。秩父町役場は妙見の森という名のミニ公園になってしまいました。道はインターロッキングになり、俺は「ガタガタ道」と言ってます。