12日は秩父・小鹿野町の鉄砲まつりでした。
幣束を背負った神馬が参道を駆け抜ける時、両側に立ったハンターや火縄銃隊が、頭上めがけて空砲を撃ちかける、というめっぽうワイルドな祭り。
クリント・イーストウッドの「ガントレット」みたい。
祭りにお呼ばれされ、会長と三セクのタッシー社長、俺の3人は事務局長さん運転の車で鎮守の八幡神社へ。神社近くの集会所で開かれた観光懇談会に出席しました。
席に着くと、すぐに右隣の事務局長が「○ーさん。隣の人、山口良一さんだよ」と耳打ち。
「え、山ちゃん?」初めははっきりしませんでした。まだ飲んでなかったけど。
「タレントの山口良一さん」と言われ、「あ、奥さんが秩父出身の....」と合点。
山口さんはオートバイで町おこしという、小鹿野町の「小鹿野バイク大使」に任命されてました。
愛車を駆って来たそうで、飲み物はウーロン茶。
会長なんかは早速名刺交換。非常に気さくで、奥さんの実家は以前俺が住んでた町会の隣町会、奥さんの父親は事務局長のおやじさんと同じ市内でも有力な会社に勤務していたそうな。ぐっと親近感を増しました。
早速記念写真を、と撮ったのがこれ

山口さんのブログでは、日記に小鹿野行が載ってました。
もちろん、迫力の銃火奉納はばっちり写しました。