西秩父の小鹿野町飯田の鎮守、八幡神社のお祭りが11日に始まりました。 祭礼は12日に行われる「銃火奉納」がクライマックスです。散弾銃と火縄銃なんかで、参道を駆ける神馬頭上めがけて空砲を放つというもので、昔から「飯田の鉄砲まつり」の名で親しまれてます。
 この祭りを見たのは高校一年の時、散弾銃を持つ夢が芽生えたところです。4年後に夢は実現しましたが。
 
 さて、祭り初日。屋台1台と笠鉾1台が山あいの道を引き回されました。
イメージ 1下郷の笠鉾。まるでおかっぱ頭の女の子みたい。昔、秩父市内の笠鉾を譲り受けたといい、当初は秩父で通常見られる三層の花笠だったと思われます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2こちらは上飯田の屋台。秩父市の秩父夜祭や小鹿野町の小鹿(おしか)神社春祭りと同じく、屋台の両側に張り出し舞台が設けられ、歌舞伎が上演できます。夜、7時からその屋台歌舞伎が行われました。俺はその前に帰って来たんで「行われたそうです」かな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3傘鉾のはやし子たち。前列は女の子。
俺たちの、お孫ちゃん世代です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4で、こっちは上飯田の屋台。
 
なんと、前列の子は「男の子」しかも、兄弟。
 
 
秩父はAKB48やらジャニーズ予備軍がぞろぞろ。
 
俺もわけぇときは、知る人知る、今でいう。ん、なわけねぇか
 
 
 
 
 
 
 
 
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うんめぇな
 
 祭りの安全と賑わいを祈るという三番叟(さんばそう)の宿を訪問。
江戸時代からの造り酒屋だったけど、今は地区に欠かせない商店に。三番叟を踊るのは代々当主の勤めで受け継いできたとういう。ご当主は公務員。
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上飯田屋台の三番叟。ちなみに、屋台は国道299号に路駐。お巡りさんが迂回処置をしてました。こっちは道交法ができる前から「奉納してるんでぇ」ですよね
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12日は、散弾銃や火縄銃!の空砲をぶっ放す銃火奉納です。