朝起きて真っ先に見るのが南。
お、積ってる。
昨日夕方から南の東京都堺の山が白い雲で見えなくなり、間もなく武甲山も覆われ始めてた。
「山は雪だね」と棟梁に話しかける。棟梁は用意したシートをかけるため、俺も屋根上に誘う。高い所でてきぱきと仕事をする棟梁に改めて敬服。
で、雪。武甲山は標高700mライン当たりから上が白くなっていた。特に北面は石灰岩採掘で岩が露出しており雪がへばりつきやすいようだ。朝日が当たる前、カメラを持ってビューポイントへ。

太陽は今の時期は武甲山の真横と言うより、後ろ側にあるため日が昇ると北面は日陰になり、黒っぽくなってしまう。
矢岳や熊倉山なんかでは黒木(針葉樹)に降った雪が風で飛ばされるのがくっきり。暮れに目指す奥秩父の甲武信岳なんかは根雪になるだろな。