念願の薪ストーブ設置が本決まり、機種も12月6日に決定しました。
 薪ストーブは山小屋居候生活を通じて、我が家にもという願望がありました。それがやっと実現です。とはいっても、屋外には時計型のストーブがあり、毎年のわが庭の花見や時折の焼き肉などで活用してきました。でも、トタン製なもんで、2年で買い替えでした。
 
 ホントは増築の「隠居所」に設置するわけだったけど、居間に少し手を加えてそこに設置しようと意見が一致。これは神さんの提案。渡りに船とはこのことか
イメージ 1
 
 デンマーク製MORSOの1126CBロイヤルクラウン。
 ロイヤルクラウンとは仰々しいけど、群馬県藤岡市にある薪ストーブ専門店に神さんとでかけ、あれやこれやの末に決定しました。実は、11月中旬にこの機種にほぼ決めてましたが、迷いが生じ再度専門店へ。
 この専門店、MORSOはじめダッチウエストやヨツールなど多数を展示。MORSOが主とみえ、入口左手では盛んに炎を上げてました。
 設置と煙突工事も依頼。「内金は?」と訊いたら必要ないとのこと。
 
 11日に設置場所と煙突の開口部などを下見に来るそうです。
 
 もっとも、設置は「隠居所」の増築がすみ、居間の改装がすんでからになります。
 
 前回の下見の際、ニックネームを付けました。「モルちゃん」
 高校時代に化学を学んだとき覚えさせられた「1モルは22.4㍑」を思い出してしまいました。
 
これがネットカタログね。
 
イメージ 2
 専門店の店内。豊富な品ぞろえ。迷いに迷いました。11月の下見も2時間以上。でも神さんとあれやこれやと会話が弾みました。八王子市内から来た若い夫婦も物色中で、炎の見栄えなどが話題に。考えてみたら、居候先では薪をくべても炎を満足に眺めたことなかったな。飲む一方で
 イメージ 3
盛んに炎を上げる展示燃焼中のMORSO3640CB(だったな、たしか)
イメージ 4
 店の外では前橋市の女性がエンジン薪割り機で薪割り中。やはりMORSOを使用。店の人にコーヒータイムを呼ばれ、この女性と神さん、俺とが薪ストーブのことやら薪割りについて談笑。「薪集めと薪割りが一苦労」だそうです。我が家近くには銘木店があり、切り余りを頂けます。
 薪ストーブファン同士ならではの楽しい語らいでした。
 
 その間に見積書を作ってもらいました。妥当な額。