確保した場所で待機。山車と花火のコラボを撮影。でも.....
イメージ 6
引き上げが花火打ち上げとかみ合わず、真ン中があいちゃった
 別の場所が持ち場の仲間は「屋台4台と花火、撮ったよ」 来年は「屋台4台と花火のコラボ」ができる。よかったよかったチョキ屋台町の友人知人から言われたこと実現に大前進。イメージ 5
 
 
 6台の山車と花火が一緒に撮れたのは2006年の時。こんな写真は、花火と山車がかみ合わないと撮れない、と実感。それにしても先頭が相変わらず遅い引き上げ。観覧席のお客さんもじりじり。嫌味を言われ、身を縮める俺。うっぷん晴らしたい。 ったく。
 これからは4台中心でいくから、を打ち出した俺です。 それが来年には実現。仲間の技術に感謝感謝。だって、花火の写真ではぴか一もいるんだから。チョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキ
 
 強風で花は流されていた。上げ場では風向きによって筒の方向を変えたといい、それでも上昇中に風の影響を受けたようだ。でも花火師さんの腕はやはり、いい、いい!
 
 山車登場前に、神社の一行が斎場にやってくる御神幸祭が行われ、説明のナレーション。「いい声だった」「なかなかやるじゃないか」に、はにかむ。
 一行が歩く速度が早く、役割説明のところで読むのが間に合わないところも。で、神馬のところで「毛並みで明年の作柄を占う...」というところを「昨年の作柄」と言いだし、あわてて「明年の」と言いなおし      
 去年の作柄はわかるよね。だれでも。 でも、高評価(と独りよがり)に来年こそはさらにより良いものを、と誓う俺。
 
警備陣の打ち合わせ。なんかテレビの戦隊モノの敵役登場みたい。
イメージ 1
 
 
山登りの大先輩は西武秩父駅前で特産臨時販売。吊るし柿や原木シイタケなど
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 現役時代は桁が違う大型車のトップセールスマン、そして登攀会のトップクライマー。
まだまだお声をもかけるのもおずおずだったあんちゃんのころ、たむろしていた喫茶「アザミ」では昼間からマスターのマモちゃんと将棋三昧を目撃。毎日の光景。それでもトップセールスマン。喫茶「アザミ」のころが懐かしい。
 今は秩父市太田の自宅で手打ちそば「石橋庵」を切り盛り。ヒマラヤトレッキングにはまってて、俺の高校の先輩とともに去年「アラフォー」のむこうをはって「アラ古希」と銘打ったトレッキングの写真展を開催。古希過ぎても体力、気力は俺よりぐっと若い。
「おい、持ってけ」と吊るし柿を持たせてくれた。柿大好きの神さん「おいしい」
 
獅子舞大集合 4団体だけど
4日は蚕糸祭。お蚕がたくさんできますように、と養蚕農家がお祈りする日。
この祭礼に市内の4つの獅子舞が神社で奉納舞い。一同に会したのは半世紀近く前。
この後市内くくり出し、何箇所かで舞った。獅子舞の行進「道中ささら」。これは久長の獅子舞の一行。荒々しい舞いは秩父で群を抜を抜く。
イメージ 2