群馬県に近い埼玉県神川町矢納の城峯公園で、冬桜の花が見ごろを迎えました。我が家から車で40分くらいかな。十月桜とも言い約600本あります。春にも咲くけど、今年は9月ごろから再び咲き始めたといいます。10月の台風14号で花が散って、またまた咲いたといいます。山ン中なんで冷えます。「ダウン持ってきてよかった」と神さん。
  日没から午後7時までライトアップをされ、昼間の花とは趣が違って見えます。12月5日までだそうです。
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イメージ 2楓も紅葉をして、冬桜に文字通り色を添えてます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 月もふっくらしてきて、間もなく満月になりそう。写真ではうっすら雲があってにじんだ満月みたい。
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 ここで知人のIさんとバッタリ。というか「来るという話聞いたんで、畑を終わらせて来たんだ。帰りは奥さんと渡瀬の珍満で中華だって」とIさん。「おい、彼はそこまで話しちゃったの得意げ」と心の中で苦笑。でも、わざわざ出向いたIさん。律義さは昔と全然変わってない。
 Iさんは長いこと村役場に勤務してきた。写真好きで、愛機は「デジタル買えないからフィルムカメラ」と笑う。昔からこだわりの人。空き缶デポジットの先駆けをしたアイデアマン。昔、公園近くにブッポウソウが飛んできていて、その姿を写す時、Iさんの長いレンズを借りたっけ。
 
イメージ 5公園一角の直売所は地元産の農産物や加工品を販売。産地直送だけに安価
下仁田ネギを栽培しているというIさん。「土産にどうぞ」と3束もプレゼント。奥さんにもとブルーベリーのジャムなんかも。気遣いは昔と全然変わらない。
19日の盤台行事「裸祭」の再会を約束して帰宅。中華より、下仁田ネギを選んだ俺たち。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、さっそく下仁田ネギを具に鍋。白身のとこ、あまーい
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下仁田ネギと豆腐、手羽先、エノキダケ、白菜という内容。ニッカの瓶が空になりそう。神さんがひとにらみ