好きな映画俳優に、アメリカのウォーレン・オーツがいます。これも大好きなサム・ペキンパー監督の作品に良く出てました。
 なんといってもペキンパー監督作品「ガルシアの首」でのベニー役の演技は印象的でした。同じ監督の「ワイルド・バンチ」のライル・ゴーチ役も。
 「ワイルド・バンチ」はベン・ジョンソンやウィリアム・ホーデン、ロバートライアンとかのお気に入り俳優が出演。DVDが出た時即購入。
 監督作品でスティーブ・マックーインの「ゲッタウェイ」を先日もNHKBsHiで放映、録画しました。
 ペキンパー監督といえばバオレンス映画の巨匠。その作品を好むおれは「バイオレンス」?いえいえ、毎朝NHKの朝ドラマ「てっぱん」で目頭押える俺です。
 
イメージ 1 で、ウォーレン・オーツ。もう大昔になるかな、1980年だから。FM東京(これも古い表現)日曜朝に、彼の語りによる「荒野より ハードタイムスへようこそ」という番組を放送してました。彼のアメリカに対する想いが詰まった番組でした。何度か聞き、当時のカセットテープにも録音しましたが、何度かの引っ越しで消えてしまいました。
 しかし、その語りをブック化した「ウォーレン・オーツ 荒野より。」が発売され、これも即購入。
 なくしてはならないので、なんでも箱に大切に保管です。
 オーツの作品で、最後にリアルタイムで観たのは「1941」三船敏郎も出ていた聯合艦隊の真珠湾攻撃に端を発した物語。まるでドミノ倒しのような展開で、オーツ演じるマッドマン・マドックス大佐。今ではそんな大佐が増殖、増殖してるのでは。
 
  ウォーレン・オーツ(Warren Oates、1928年7月5日~1982年4月3日)
 「荒野より ハードタイムスへようこそ」が出版された翌年に亡くなりました。53歳という若さで。