24日の村芝居の会場に高校の先輩が顔を見せ「ハタケシメジだけど、食べる?」
俺は二つ返事。
 裏方でちょっと持ち場を離れたところ、発泡スチロールの箱の蓋に入れたキノコと置手紙。
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「味の王様ホンシメジに負けないすばらしい味。ご賞味ください。」先輩らしい温もりある文、俺の周りはいい人ばっかり。
小さな画像から、部屋の乱雑さを見抜いた人が「お友達が多くていいですね」とコメント。ホントです!恵まれてます!
 
先輩は狩猟の名人でもあり、2月にはスズメの焼き鳥会が恒例行事だった。
昼過ぎから羽根剥きは俺と、龍兄いの役割。焼酎飲みながら剥いたもの。
 
20歳の誕生日を待ちかねて狩猟免許を取って間もないころ。猟友会主催の共猟会の集まりで、新人の俺たちは飲み屋の裏手ででスズメの羽根剥き。
飲み屋の隣に住む、中学の同級生の目線が気になった。とおおい、想いで。
 
ハタケシメジは今日一日外で天日干し、ちょっと縮んだかな。
やはりキノコ汁か、おっきりこみ。それともパスタの具?
神さんに任せよ、っと