ホトトギスと言えば野鳥と野草の2種類を掛け持ちする名前。
野鳥と野草、どちらが認知度が高いのかはわかないけど。
野を歩く人には野草のほうがなじみ深いかも。
読んだことないけど、昔の小説に「不如帰」というのがあったね。この3文字だって読むのはちょっと、という感じ。考えたら、子供のころからがっこで、読め読めと言われていた小説は一切読んだことなかったな。冒険小説や少年探偵団、歴史物語が愛読書だった。その傾向は今も続く。中学に入ってからはSFに目覚め、イアン・フレミングの「007」シリーズは読んだ、読んだ。
中学の時、読書感想文で海野十三「浮かぶ飛行島」を提出したら「おまえな」と言われた。国語の指導力は抜群で、俺もその先生に負うことが多いけど、右と左だったな。

お、ホトトギスのことだっけ
昨日朝、ちょっと山道を歩いて目にしたホトトギス。野草のほう。
我が家にもあるけど、気付かなかった。帰宅して庭の片隅にあった。あった。気付かないでごめん、と声をかけといた。
野草のホトトギスは、花びらにある紫色の斑紋がホトトギス胸の斑紋と似ていることから、だそうな。
出かける時間。これから向かうところで秋を見つけてきます。