朝から萩平歌舞伎舞台の公演準備と、萩平さんぽ展の準備が行われました。


 
イメージ 1

 俺が担当の板塀は写真額を吊るすフック代わりの針金で準備オッケー。
 土蔵が会場の女性写真家お二人さんは、写真額を乗せるイーゼルをきれいにしたり、草をむしり、土蔵の周囲を片付けたりしました。
 ところが、ところが。何ということでしょう。担当の土蔵は別にあり、それを聞いたお二人さんは「ゲェー」と気抜けした様子(笑)
 もちろん、出品写真家唯二の女性だけに、俺たちがお手伝いして設営。彼女たちがきれいにしてくれた土蔵が持ち場の画家もお手伝いしたのは言うまでもありません。

 23日は午前8時から準備です。

イメージ 2
萩平舞台の近くでは、脱穀作業がたけなわでした。稲を干すはぜと舞台が絵になったんですが、今年は一週間早くはぜが消えました。

イメージ 3
舞台のほうは役者衆や萩平歌舞伎舞台保存会の人たちが、舞台内を片付け、両そでには下座を設けました。