8月26日、陸上自衛隊東富士演習場で開かれた「富士総合火力演習」の予行演習を見学してきました。略して「そうかえん」と言われ、陸自の国内最大規模という実弾射撃演習です。26日は29日に開催される本番前の予行演習ですが、本番同様の演習が繰り広げられました。

 戦車や装甲車、大砲、対戦車ヘリコプターなど航空機を使い、隊員約2000人が参加しました。一般席のシート席にお友達で息子と同世代の若き市議「GO」君と一緒に見学です。身近に繰り広げられる実弾射撃、その轟音といい、迫力満点でした。その一部を紹介しますね(機種間違いは御愛嬌で)。


イメージ 1
99式155ミリ自走榴弾砲などによる一斉射で富士山と同じ弾幕を張った瞬間。富士山は雲の向こうでしたが。


イメージ 2
見学席は満席でした。暑い日差しの下でしたが、熱心に見学していました。そして大迫力の射撃音に「おおー」


イメージ 3
UH-1J 多用途ヘリコプターによる地雷散布


イメージ 4
CH-47Jから地上に降り立つ隊員たち  


イメージ 5
軽装甲機動車から84mm無反動砲発射


イメージ 6
87式自走高射機関砲(後方)と観測ヘリOH-1


イメージ 7
AH-64Dアパッチ


イメージ 8
90式戦車 残念ながら発砲はなし


イメージ 9
90式


イメージ 10
74式戦車


イメージ 11
74式戦車 こちらは迫力の射撃シーンも見られました