25日の日曜日昼前、とんでもない仕事が舞い込み、短パンに草履という「リゾート」ないでたちで仕事に突入。27日まで朝早く出て、帰宅は午前様という過ごし方。
 ハードな3日間だったけど、息子のような20代の同僚二人が頑張る頑張る。それは日々の結果で現れてました。仕事先で「若かりし頃の俺のようだろう」と自画自賛。

 27日午後8時近くいったん帰宅。東の空を見たら赤い月が上がってました。
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 火星大接近、と「お笑い」の書き込みにしたいところだけど。でも何やら、今回の出来事を表わしているような色。

 今回の出来事で亡くなった一人は、俺の山仲間の、年若い後輩も含まれていました。33歳、一男一女のパパ。

 俺のところに応援に来た同僚は、泊まり込みで仕事。
 一人は29歳、一女一男のパパ。
 もう一人は25歳、独身。27日午後、彼女が留守宅に来たけど、鍵がなく部屋に入れないとか。6時間以上待っている。27日深夜、「着替えも取りに行くから」と100km先の自宅に帰って行った。
 今朝、出てきたら「スペアキーを作りお前が持って、マスターキーは彼女に渡せ」と言うつもり。
 二人の同僚、まるで俺の3男と4男みたい。

 わが長男(ホントの)は久しぶりの休みを取って、早朝、カメラザックを持って「尾瀬に行く」と出かけて行きました。俺の夏休みは当分ありません。