9日朝、家庭菜園のジャガイモを収穫しました。周囲の畑より1週間遅れでした。
天候不順で、成りは少ないかと思ったけど、そこそこの収量です。大粒もあり、「満足満足」でした。
さっそくかみさんは、友達のところへ収穫報告のお裾分け。

掘る前に茎を引き抜きます。その茎の一本に「あった、あった」
ジャガイモの実です。緑色で赤く熟す前のミニトマトにそっくり。
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ジャガイモはこの数年栽培している「キタアカリ」という品種。毎年、この品種には実がなります。それと、わが地域で栽培してきた在来種。

ジャガイモはナス科の植物で、花が終わった後に実をつける、といいます。花だってナスやトマトに似ています。実は直径2、3センチといったところかな。花が咲けば実が成るわけです。

この時期、よく電話がかかってきます。「ジャガイモにミニトマトが成った」と。
ジャガイモの実を初めて見た人は、すごいことだと思っているようです。
「あ、それはジャガイモはナスの仲間で、花が咲けば実になるでしょ。ジャガイモは種イモから育てるから種があるとは思わない人が多いね」と受け売りの返事します。
電話の相手は、ちょっぴり不満そうに電話を切ります。

で、これが中身。小さな種がびっしりです。
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食べられるのかな、と思っていたところ、そんな疑問に答えるページがありました。

若菜 博さんの「じゃがいものページ」。
http://wakana.mcr.muroran-it.ac.jp/works/potato-index.html

蛇足です。腰が痛い。歩くときは妙に歳を取ったような歩き方。ひたすら我慢です。