「きゃー\(◎o◎)/!」
キッチンにいたかみさんが」時ならぬ悲鳴。朝飯をすませた今朝のことでした。
キッチンにいたかみさんが」時ならぬ悲鳴。朝飯をすませた今朝のことでした。
「ヘビ、蛇........」庭を見ると長ーいのが家の方に頭を向けていた。
「アオダイショウだよ」と俺。かみさんの悲鳴に驚いたのか、Uターン、花壇の方に向かった。
「アオダイショウだよ」と俺。かみさんの悲鳴に驚いたのか、Uターン、花壇の方に向かった。
すかさずシャッターを押したのがこれ。体長2mほどかな、まあまあ長い方か。この数日強い雨が続いたので、田んぼの方から登ってきたのかもしれない。「しばらく、庭に出ないことにした」とかみさん。 昔。小学五年のとき、通学途中に蛇の子どもを見つけた。体長は10数cm、種類は不明だが、マムシとヤマカガシは「あぶねえから」とじいちゃんに言われていたので区別はついた。で、安全な蛇と確信してズボンのポケットに。おとなしくしていたので、学校へ連れて行き机の中に入れておいた。ときたま机をのぞく俺に、先生(女性・大正の大地震の時に女学生だったという)は「何してるの」とおこごと。「出しなさい」と言われたので正直に出したら先生は卒倒するかと思うほどの驚き。
さんざん小言をいわれ、外に逃がせといわれしぶしぶとお別れした。
さんざん小言をいわれ、外に逃がせといわれしぶしぶとお別れした。