6月5日~6日、十文字峠に滞在。恒例のアズマシャクナゲを中心とした写真撮影。
 ほんとは、居候の酒飲み(汗)
 この何年か、シャクナゲの時期は長野県川上村梓山の登山口、毛木平は登山者の車、車、車......でえ、深夜峠を越えて毛木平へ。

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途中、野生のシカ君たちと遭遇。今回は数が少なかったかな。

車中で仮眠し、午前5時過ぎに登山開始。
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千曲川に環境省が作った狭霧橋は平成15年の完成。
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橋から千曲の上流を見ました。左岸に横たわるのはそれ以前の橋。時たま修繕に来たものです。その仲間二人は山より高いところに逝ってしまいました。
イメージ 4ミヤマカタバミ。最初に覚えた高山植物。植物学(汗)の師が「君と似通った名だけど、きれいだよな」「え」「君はうわばみ、彼女はミヤバカタバミ」

イメージ 5アズマシャクナゲは霧と相性がいいですね。

イメージ 6乙女の森。先代のというか、初代の十文字小屋管理人の山中邦治さんの命名。
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咲き始めは色鮮やかです。
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恒例の「100円甘酒」お代わり自由、といっても3杯目の人はいません。
イメージ 9今年は乙姫様がお手伝い。
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で、俺は黒糖焼酎「龍宮」を山賊仲間と飲んで、浦島太郎。「龍宮」の瓶を持った乙姫様とツーショット。エヘヘ