夕方、友人が採ってきてくれた山蕗(ヤマブキ)を炭火七輪でごとごと。もっともこれはかみさんの仕事。炭火は起こしたけど。
 東の空に月が見えました。雲はなし。「炭火が起こった七輪がある」思い立ったのは庭での夕食を兼ねた、ではなく晩酌の焼き肉。

イメージ 1 で、近くのスーパーで売っている「サカノ」の焼き肉用タン、ミックス、それと半額になっていた串付き砂肝を購入。
 その間に、かみさんはテーブルの準備。ごせぇもん(御添え物=おかずんこと)は山蕗と好きなホタルイカ。焼き肉をパクつきながら焼酎の水割り。「うんめぇやいね」

イメージ 2 暗さを増した空の月は輝きを増してました。テーブルの照明が、かみさん丹精のバラをライトアップ。優雅な二人だけの夕食でした。あ、仕上げはカレーの残りを使ったカレーうどん。こいつも「うんめぇもんでがんした」。