5月22日、中山道望月宿を訪れました。白樺湖へ行く道中なんかに通過しただけで、歩いたのは初めてです。
望月宿は、中山道六十九次のうち、江戸から数えて二十五番目の宿場だそうです。以前は望月町だったけど、2005年に合併で新しい佐久市になりました。
望月宿は、中山道六十九次のうち、江戸から数えて二十五番目の宿場だそうです。以前は望月町だったけど、2005年に合併で新しい佐久市になりました。
本陣跡は市の歴史民俗博物館辺りと言い、隣接のお医者さんに「御本陣」の看板が


その近くにある脇本陣「鷹野家」。軒のフジがいい感じでした。


履物屋かな、軒下に下駄の看板です。街道沿いの家々は間口が広く、宿場が栄えたころをしのばせます。その一軒は中古バイクがずらり。


かつての自動車修理工場。


その工場でほこりをかぶった車は、あの「マツダ・ルーチェ 2ドアハードトップ」いい、いい、いいなぁ!


石仏も多いところ。やっと見つけた「万治の石仏」大日如来さま。長野県下諏訪町東山田字石仏にある「万治の石仏」は万治3年建立といわれ、望月の大日如来様は万治2年だそうです。
なんとなく、モアイ像みたい。
望月宿入口には新しい双体道祖神が。その脇にも(えへへ)