エコが話題に上って久しいが、我が家のエコ暖房の一つが湯たんぽ。
 物心ついたときにはお世話になっていた。子ども時代、朝起きると湯たんぽの中の湯=といっても相当ぬるくなった=を洗面器に入れて顔を洗ったものです。冬の思い出の筆頭かな。
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 今は、注ぎ口のふたを取ってストーブの上に置いてわかします。中の水はしばらく交換していない(苦笑)水道代はそんなに浮かないけどね。顔は蛇口から出る冷水で洗っている。これで朝はすっきり。

 冬の山小屋では、ウイスキーの空きボトルに湯を入れ、足下に入れて寝んね。のどの渇きで目が覚めると、ボトル湯たんぽも湯冷まし状態。で、これをゴクリと飲んで渇きをいやし、再び寝んね。「さすが、山賊」と言われる、冬の生態の一つです。あ、ボトルは「だるま」がいいかな。俺は余市産のウィスキーを好むけどね。蛇足でした。