辞書で調べたら菓子の事。なーんだ。主に洋菓子の事だ、そうな。

 酒好きだけど甘党でもある、全方位外交の俺。和洋の菓子に目が行ってしまいます。昔の映画俳優で、大酒飲みに見られた人でも酒はだめで、甘党だったという人がいると記憶してるけど。

 中でも好きなのが「和菓子」の「鹿の子」。

【餅菓子の一。餅や求肥(ぎゅうひ)などを包んだ赤小豆(あかあずき)のさらし餡(あん)の上に、蜜煮した小豆粒をつけたもの。江戸時代から知られ、関西では小倉野(おぐらの)ともいう。隠元豆を用いるものは京鹿の子とよぶ =大辞泉】

 ピンポン球よりおっきめで、小豆粒が表面を覆ってます。一口で食べられるけど、小豆の食感と餡の甘さを、口中にとどめるようにしてからのど越し。
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 右が鹿の子。左の二個は連れあいが好きな「黄身しぐれ」

 街中歩きをしながら立ち寄る食堂。その名も「甘味食堂」お持ち帰りのすしやおにぎり、菓子なども扱ってます。「のれんのメニュー」と「路上探検隊 新サイタマ発見記」(宝島社)にも紹介されてます。
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 ここのおはぎ、いなり寿司も、いい、いい、いい。