道祖神 どうそじんあるいはどうろくじんともいい、俺の周辺では「どうろくじん」と言い交わしてます。
 村境などの道の辻、三叉路などに主に「道祖神」と彫られた石碑や石像で祀られています。村の守り神として、旅や 交通安全の神として信仰されてきました。子孫繁栄もそのひとつ、男女仲良く並んだ神様が彫られているのもあります。信州や西上州(群馬県西部)なんかに多く見られます。

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 今日、ミニドライブしてその一体に出会いました。
 吉井町多比良(今は合併して高崎市)の道沿いの一体です。風化してるけど、二人並んで立ち、手を結びあってます。左側が女性、右側が男性です。

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 で、同じかっこで記念写真。左の「女性像」は照れ笑い。いつもの「ばっか、みたい」の言葉は出てきませんでした。神様の意味、子孫繁栄のことは言ってません。

イメージ 3途中のトンネルの壁画。街のシンボルのフジの花にちなんだ「藤娘」。ぱっちり目がいい、いい、いい。三角の鼻もいい、いい、いい。いつも通るとき見とれてしまいます。

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 ミニドライブの目的はロウバイの見物。安中市松井田町上増田の人たちが整備した「ろうばいの郷」3.2ヘクタールの園内に1200株・12000本。花の盛りは過ぎたようですが、良い香りはしていました。

イメージ 5 風が強く、時たま雪も。寒い中でほっかほかの焼き芋。一本200円。半分っこして食べました。しかし、芋とロウバイの花、よく似た黄色。