4日は立春。暦の上では春到来。だが、我が家の最低最高温度計は氷点下7度まで下がっていました。
 日中は6度まであがったが、冷蔵庫よりちょっと暖かい、というくらいかな。
 この寒さは今週いっぱい続く、と予報がありました。

 数日前はポカポカ陽気だったけど、立春となったら再び寒さがぶり返したよう。
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 でも、紅梅はほころんだし、枯れ草の中で地植えの福寿草も黄色が目たってきてました。今日、地植えの植栽地を訪ねました。黄色はちょっと病気にやられたとかで、数は少なかったです。
 福寿草は元日草(がんじつそう)といわれ、旧正月ごろちょうど今頃から咲く花です。

イメージ 2 黄色の花が鮮やかですが、「秩父紅(ちちぶべに)」という品種もあります。
 =「秩父紅」はひときわ目立つ紅色の花色が特徴です=
 と紹介されてますが、俺的には「そっかなぁ」ですね。
 福寿草はこれから本格的に咲くので、そのときまた見に行きます。
 
 それと、2月末にはザゼンソウの自生地があり、地元の人に尋ねたら「2月末には咲くかな」だそうです。これも日程にいれときます。

 日が落ちたら、さらに寒くなってます。温度計は氷点下に近いところまで下がりました。
 夕闇に浮かぶ武甲山は白さがやけに目立ちます。山頂下周辺は真っ白ですが、これは石灰岩を採掘をした残壁で、むき出しの石灰岩や輝緑凝灰岩で1日に降った雪がそのままへばりついて残っています。武甲山は北面が石灰岩で、セメント材料として採掘されてきました。以前は標高1336mありましたが、昭和50年代に山頂周辺からの採掘が始まり、今は標高1304mになりました。
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午後6時ちょっと前の撮影