路地。狭い、暗い、、古い、生活臭などなど、路地から受けるイメージという人もいるかもしれませんね。
 俺は、それにぬくもり、を加えたい。
 だから、俺は路地歩きが好き。というと、なにやら「のぞき」までを俺のイメージに加えられるかもしれないですね。

 秩父市の中心市街地は、荒川右岸の河岸段丘上に開けた盆地の街。南北に縦貫する国道140号線の西側が中心市街地になり、その真ん中をかつての秩父往還が南北に縦貫しています。
 その往還の東側は秩父神社の門前通りともいえる番場通りが往還に平行しています。

イメージ 1その二つの道を結ぶ路地や横に結ぶ路地を先日、カメラ片手に散歩がてらに歩きました。以前は、行きつけの飲み屋に向かう道で、夜歩いた方が多い路地もあります。昼間歩くと、また違った世界が広がっていました。まずは、地元の人が名付けた「風の小路」。なかなかいいネーミング。名の通りにさわやかな風が路地を吹き抜けるような・・・・
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格子戸を抜けて差す日の光
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路地の上は家
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人通りは少ない
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蔵があると言うことはしまう物がいっぱいあったんだろうね。今は.....
イメージ 6背伸びしたジャバズハット=うう、ついにオタクな表現が=
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「大丈夫だろうか」いつ通っても気になる場所