栃木県栃木市。風情のある蔵造りの商家が残る。その一方で、かつての繁栄の残映もそこかしこで見られた。
前回、記さなかったけど、この街がにぎわったのは日光例幣使街道と巴波(うずま)川の舟運が大きな存在だったそうです。蔵があることは、そこに入れておく物資や資金があったということです=とパンフレットに記されています。蔵が建ち並ぶ商家。蔵蔵蔵蔵・・・・。俺なんか金がなくてクラクラします=ついに出た親父ギャグ=
前回、記さなかったけど、この街がにぎわったのは日光例幣使街道と巴波(うずま)川の舟運が大きな存在だったそうです。蔵があることは、そこに入れておく物資や資金があったということです=とパンフレットに記されています。蔵が建ち並ぶ商家。蔵蔵蔵蔵・・・・。俺なんか金がなくてクラクラします=ついに出た親父ギャグ=
路地歩き中、見つけた春。ブロック塀の上に紅色の花が咲き始めていました。隣は2階建ての板塀の家。この紅梅も板塀からのぞいていたらさぞかし風情があっただろうな。
昔、政治家の末路は「井戸塀」と揶揄された。政治活動で代々築いた資産、財産を使い果たし、残るのは井戸と塀だけだったという、政治には金がかかることのたとえといいます。
今は、塀の内か外かで検察と攻防する政治家がいます。こちらはせっせとため込んだんだろうな。井戸はなくても、塀が待ってるのかな。





これは売り込む看板。名物の焼きそばは売り切れ。看板に釣られていった俺たちは・・・

味わいある街、とちぎ。終日ぶらぶらしていたい街の一つに加えました。途中立ち寄ったお菓子屋さん、菊屋のうぐいす餅がうんまかった。かみさんはきみしぐれ、これが大好き。我が町と同様「お菓子屋さんが多いね」とはかみさんの感想。友人の画廊喫茶のオーナーHお薦めのお菓子屋さんは店構えが立派すぎて通り過ぎた。その一方で立ち寄った昭和軒、ラーメンと餃子はいい、いい、いい!
近々、またカメラを持って訪れようと思う。「でもね」とかみさん。「身近なところも歩こうよ」。「腕組んでくれる?」と聞いたら「地元で。人目があるでしょ、ばっかみたい」だって。