友人の話から,興味を持った栃木県栃木市に行ってきました。日光例幣使街道の宿場でもあり、行ってみたいところでした。

 正直、情緒ある街歩きを楽しめました。でも蔵造りの商家は点となり、蔵造りの町並みが続く風情はなかったが....これは、倉賀野宿や境宿(群馬県)と同じだが、著名な建物は資料館として積極的に公開しており、訪れるものにはうれしい。
 今回はこの街の標準的な建物、風物を

蔵の街の代表的な建物、塚田歴史伝説館。巴波(うづま)川沿いに張り巡らされた黒塀白壁土蔵。
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横山郷土館。右半分で麻問屋、左半分では銀行を営んでいた。
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蔵造りではなく、1913年の建築で木造2階建て。2階にバルコニーがあり、当時の洋風建築の特徴を残すものとして平成10年に国登録有形文化財に指定された。
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俺的に、いいなあ、と思った風景。昭和の香りを残す「レストラン」。その名も『昭和軒』。もう、ネーミングからもいい、いい!
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栃木といえば干瓢(カンピョウ)夕顔のこと。干瓢は「ふくべ」とも呼ばれる夕顔の実を薄く長く剥いて干したもので、甘じょっぱく煮詰めて海苔巻きの中心に納まる重要存在。これを、他にも美味しい料理として考え出されたのが「夕顔ラーメン」だそうです。
麺に夕顔の実の粉を練りこむことで、柔らかな食感のつるりとしたのど越しになります。また食物繊維やカルシウムを多く含んでいるので、美容や健康にもいいのです。と栃木市観光協会HP。
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で、昭和軒で食べました。かみさんは、シンプルにラーメン。「うん、スープはあっさり味で、なんか懐かしい味。麺はごく普通かな」と感想。
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俺は、五目ラーメン。あっさり塩味のスープ。いい、いい!目玉焼きがのってた!意表をつく展開。ちょこっと箸でつっつく、黄身がとろけ出す。いい、いい!
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ついでに餃子を一枚。いかにも手作り、とっいった感じの包み具合。ぽっちゃり、いい、いい!。ニラが多めだが、及第点。これで一杯遣りたかった。