街道や宿場町など、時代が止まったような光景が好きで、時間があれば出向いている。残念ながら、関東中心だが、それとても広い。
 その中でも、日光例幣使街道は近いこともあって時たま出向いている。
 説明はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)で。
 日光例幣使街道(にっこうれいへいしかいどう)は、徳川家康の没後、東照宮に幣帛を奉献するための勅使(日光例幣使)が通った道である。中山道の倉賀野宿を起点として、楡木(にれぎ)宿にて壬生通り(日光西街道)と合流して日光坊中へと至る。

 起点の倉賀野宿はおっきな商家が比較的保存が良く、ガイドのパンフまで用意されている。その倉賀野から4つめの宿場が境宿(さかいじゅく)だ。

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 今は伊勢崎市になっている「境宿」。ここも時が止まったような感じを受ける空間が残る。街道沿いにあった商家の建物が、そのまま残っている。が、それもかつての豪勢さは見られない。本陣跡はスーパーマーケットになっている。
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 街並みがきれいだった頃、歩いてみたかった宿場の一つでもある。
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 土蔵作りの商家を横から。隣の空き地から撮影。この空き地に同じような建物があったのだろうな。ももったいない、もったいない。
 かつて、通った街並みを再訪したとき、立派な建物が消え、更地になっていた。ということを何度も経験している。

 そんな中、ちょっとおもしろい光景を目にした。
イメージ 5 境宿のほぼ真ん中、輸入婦人服を扱うお店。その店先に尊徳・二宮金次郎像がある。なぜか、今度行ったら訳を聞いてみよう
 マネキンが、金ちゃんに気があるのか、チラ見をしているような....それとも、それとも、さまざまな想像がわいてくる。あ、商品はなかなかいいものがあったそうな。かみさん曰く。