例年の越年行事のため、スタッドレスタイヤ交換中、アクシデント。
 手の甲を打撲してしまった。
 にぎにぎが少し難渋するが、キーボードは打てて一安心。

 せがれや娘は「慣れてるからといっても年は隠せないよ。ショップで交換するほうがよかったのに」「お袋に心配をかけるなよ!」「ま、親父がよくいう『自業自得』だな」

 口は悪いが、気持ちが痛いほどわかるよ。親を思う子の気持ちが。

 もう、心配かけないよ。

 事務所の『新米ばぁば』が「それって、正月から山へ行くな、家にいろ、ということだよ。大したことなくてよかったけどね」という。

 と、いうことで、何年かぶりに家で年越しになってしまった。
 「おせちをつくらなくちゃ」というかみさんに「今からはいいよ」といったけど、早速材料を買ってきたようだ。かみさんの後ろ姿に向かって低頭。

 周囲にいろいろと気遣ってくれる人がいて嬉しい。
 痛い思いしたけど、それ以上に嬉しい思いを感じた年末でした。