22日は二十四節季の一つ、冬至。太陽の高度が最も低く1年の間で昼が最も短く、夜が長くなる日、と、ある。
冬至といえば「ゆず湯」。ゆずを浮かべた風呂に入ると「風邪をひかない」と親に言われたものだ。これは全国共通の言い伝えかな。冬至と湯治(とうじ)をかけたともいわれるそうな。ホントは、かみさんを入浴させて撮りたいところだが、拒否されるのは間違いなし。で、俺ではと思ったが、これもやめた。かみさんは友達と会食、と短い日が落ちると出かけて行った。年に1、2回、あるかないかの楽しみ.....
わが山あいの地域にも、多くのゆずが栽培されている。紅葉が終わり、冬枯れが始まった風景の中、黄色い実はよく目立つ。知り合いがゆずを栽培しており、ゆずには事欠かない。
このところ、ゆずは刻んで白菜漬に加えたり、うどんのマシ(方言で薬味のこと)にしたりしている。
このところ、ゆずは刻んで白菜漬に加えたり、うどんのマシ(方言で薬味のこと)にしたりしている。
