18日早朝の地震。栃木が震源。そういえば、北東の方から揺れが来たみたいだった。

 昔、秋葉原電気街を歩いているとき、立ちくらみを覚えた。「う、ついに行きばて(行路病人)か」と頭をよぎる。高血圧と診断される前だったけど、動揺した。ふと柱を見ると揺れている。通行の人が「地震だ」「地震だ」と言っていた。後ほど震度4ということだった。同じころ、千葉県に出張中の飲み仲間は「乗ってた電車が止まって心配したけど、大したことなくてよかった」と後日談。

 地震の記憶が生々しい18日午後9時から、日本テレビで「マリと子犬の物語」を放映した。タイムスケジュール的には早くから決まっていたのだろうけど、地震への備えを思う一日だった。

 この映画は封切り当時、お孫ちゃん二人とばあばで観た。二人ともぐすん、ぐすんしながら観ていた。「感性豊かに育ってるなぁ」とばあばと俺、嬉しい映画鑑賞でした。
 でもって、録画したのは言うまでもない。