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 12日朝は雨が上がり、東の空は青空が見え、雲があかね色に染まっていた。
 標高、800mから上の山地は雪になったとか。
 雨も氷雨でなかった。以前は雪にもなっていたのに。「庭のバラがまだ咲いている。あったかくなっているんだね」とかみさん。

 11年前の12月3日、市街地は氷雨だったが、イベント関係の臨時駐車場の係員で標高約300mの丘陵にある公園にいた後輩が「こっちは雪、雪ですよぉ」と電話。「ほ、そおかい。土産に持ってきな」といったら、ほんとに保温弁当の器に入れて持ってきた。

 ストーブで暖かい事務所にいた俺。その一方で後輩がいたのは野外、テントの下でストーブはあっても野外にいるのとおなじ冷えこみだったという。
 で、「少しでも味わって」と雪を襟から背中に入れられた。背筋がぞっとする、とはこのことか。

 今年も12月3日に雨。11年ぶりの雨でイベントの一部について関係者会議があった。一方の当事者の一人として出席。緊張した1時間だったが、おおまかな行事は変更なし。やれやれだった。