岩国から広島入り。広島は宇品のシティホテル泊。夕食はお好み焼き広場で「広島風お好み焼き」を食する。いまいち。我が町なんかの祭りでに出ている「広島焼き」の方がうまかった気がする。本場だから多少、構えていたのかそれとも期待が大きかったのか。

お好み焼きの画像があったので追加

お好み焼きの画像があったので追加
ホテルに向かう途中、広島市内では始まったばかりの「ひろしまドリミネーション2009」を車中から見学。途中下車も可能だったが、メイン会場をバスが通ってしまい、過剰なサービスに「腹が立ち」降りるのはやめ。かみさんは何も言わなかった。不満だったろうな(反省)
ホテルの部屋は瀬戸内海が見える「オーシャンビュー」。ここも小規模ながらイルミネーション。LEDは我が街で製造しているが、シェアはおっきいから多分これも俺と同じ出身かな。
ホテルの部屋は瀬戸内海が見える「オーシャンビュー」。ここも小規模ながらイルミネーション。LEDは我が街で製造しているが、シェアはおっきいから多分これも俺と同じ出身かな。

翌朝の行動の一つに同行しないで、市電を撮影。様々な型式の市電を飽きることなく撮影。広島市民球場跡をバックに写す。



さて。お目当ての安芸の宮島。フェリーで10分ほど。海に浮かぶ赤い鳥居
を写そうとしたら見学を乗せた小舟がうろうろ。そして上空にはパラグライダー2機がうるさいこと、うるさいこと。観光地、しかも清浄であるあるべき神域でこんな騒音を作るなんてどうかしている。ツアーの参拝だけに忙しい。休憩の店に連れて行く魂胆ありあり。おかげで神札をいただいてくるのを忘れてしまった。ふんだ!

お店をうかがうシカの若者。店主がにらむが効き目なし。
店で解散。すぐにかみさんと逆戻り。見学先は「千畳閣」。豊臣秀吉の命令で、毛利氏の重臣安国寺恵慶が指揮して建立したが、秀吉が亡くなり未完成のままとなった、と言う。なるほど広い、太い柱がなければ体育館にも使えるようだ。様々な奉納額が掲げられ、かみさんと上を見ながら歩いた。
外を見ると、イチョウの黄葉が美しかった。
次の訪問先は尾道。大林宣彦監督の生地であり、名作「転校生」のロケ地。1982年の「転校生」も07年の「転校生 さよならあなた」も観た。切ないが、いいなあ青春は。俺なんかあんな彼女(一夫ちゃんではないよ)欲しかったな。あ、かみさんに内緒。
尾道は「文学のこみち・千光寺公園」に行く。文学碑を坂道を歩く。途中、尾道の町並みが見える場所でツーショット(非公開)。
尾道は「文学のこみち・千光寺公園」に行く。文学碑を坂道を歩く。途中、尾道の町並みが見える場所でツーショット(非公開)。

尾道の街としまなみ海道のツーショットも美しかった。

千光寺公園のトイレ看板。いいなっぁ。