おなじみさんのブログをみたら、新幹線車中での富士山撮影のことが載っていた。
やはり、あの崇高な姿は誰しもがあこがれるもの。
やはり、あの崇高な姿は誰しもがあこがれるもの。
誰しも、なんて書くと「誰しも、ってどういうことなの」とつっこみを入れられそう(⌒ ⌒)(_ _)

と、いうことで富士山。
2009年1月1日明け方、奥秩父の甲武信岳(2475m)から撮りました。富士山の左の方が東で、初日の出は出る直前でブルーの空をあかね色に染めて「いまか、今か」と待っているときパチリ。氷点下20度の世界、水っぱなも凍る世界。でも、これがいいんだよね。
初日の出の後、山小屋から持ち上げた一升瓶からおとそをコップに注ぎ分け、山頂にいた人たちと「あけまして、おめでとう」。これが1年の始まり、その1年も残すところ1ヶ月あまりとなった。
今年も暮れから甲武信岳に登り、正月は甲武信小屋の居候で過ごす予定。山の年越しは独身時代からだから、長いこと好き勝手なことをやってきたなぁ、と懺悔。
甲武信岳は東京湾に注ぐ荒川、駿河湾に注ぐ富士川上流の笛吹川、日本海に注ぐ信濃川の上流千曲川の源流。おっきな三つの河川の分水嶺。

おまけの画像は千曲川の水源近く。
わんこ、名前があった。「チビ子」が散歩だワン、と言っている。「まだ、くれぇ(暗い)じゃねぇかよ」

おまけの画像は千曲川の水源近く。
わんこ、名前があった。「チビ子」が散歩だワン、と言っている。「まだ、くれぇ(暗い)じゃねぇかよ」