朝の散歩かねて近くの市営観光トイレの清掃などを、5月以来やってきた。新設申請に関わった一人として、当然のことと思っている。遠来の観光客のためのほか、通学距離が長い学童のことを思ったPTAの協力もあって5月に完成している。
県道沿いで、結構利用してもらっているが、我が市内では屈指の利用者のマナーが良いトイレ、と自慢してきた。なにしろ、汚されたことなく、トイレ内喫煙は男女個室で各1回だけ。ゴミ放置も2回。半年あまりで、これは驚異的と思う。

ところが、今朝、女性トイレに入ると紫煙特有の臭いがかすかにする。いやな予感。個室を見ると、やはりあった。たばこの灰が。
この観光トイレ3件目の喫煙。しかも女性トイレが2件。
女性の喫煙が増えている、と言われるがこんな所でも実感できる。
最初に喫煙跡があったのも、女性トイレ。入り口に一カ所だけ張った禁煙マークの効果は薄い、と判断。個室内にも掲示した。わかりやすくしたつもりだが、それすらも無視されたわけ。でも、そうでなく字が読めない方かもしれません。