アメダスで午前6時の気温は6.2度。今秋一番の冷え込み、と天気予報で言っていた。もうすぐ初霜、初氷だろう。
 いつもの散歩、空には星が見え、明けの明星が良く見えた。帰路は白々と明けてきたが、川霧が広がり始めた。
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 対岸の送電鉄塔が霧の中で屹立している。「こいつができてから雷が良く起きるようになった」と毒づきたい、がすでに俺にとっては風景の一つになっている。しかし、近くへの落雷でテレビ、ファクスが壊れたのは事実。だからパソコンやアマチュア無線機は雷対策が欠かせない。

 帰宅すると同時に、東の空から太陽が昇った。
 今日もいい日になりそうだ。といつもの天気予報。
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 わが地区初の、市の公共施設「観光トイレ」が新設された5月以来、散歩の途中に清掃やペーパー交換などを日課としてきた。夏は畑から移植したヒマワリが彩ったが、近所に住む忠夫さんが植えてくれた菊が花開いた。

 菊はおっきく育ち、ピンクの花を数多く咲かせている。大柄な苗で、何度か倒れたが忠夫さんはその都度直していた。しかし、最近は「根を疲労させる」とそのままにしていた。
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忠夫さん丹精の花

 それが花開いたのだが、ほとんどが歩道や車道に向いている。「花はやはり見てもらいたいのだ」と納得。ホントは北風の悪戯だと思うが、見てもらいたいのだろうな。健気というか、自己主張が強いのか。でもやはり「めぇるほうがいいやいな」と花に話しかけた。
 うう、朝からおやじギャグ。
 
 
 「めぇるほうがいいやいな」→「見える方がいいですよね」えへへ
 あさん。今朝も調子いいよ。癒し、振りまいてね。