散歩2 日課の早朝散歩に行ってきた。午前5時になると、愛犬が「散歩に連れてって」と吠える。出かけない限り吠えているので、日課は続く。午前5時、暗いが帰る頃には明るくなる。以前書いたが、自ら課したノルマ、観光トイレの清掃をしているから、少し時間がかかる。往復2キロ、メタボには足りない距離だが、老犬が後追うほどの速足だ。 県道わきの歩道を歩くが、毎朝出会う夫婦と朝の挨拶。そのほか、毎朝目にするのが投げ捨てられたごみ。月曜だったためかちょっと多めだった。コンビニの袋入りごみ、持ち帰り弁当空容器入りのビニール袋、空き缶、スナック菓子の袋、以上だ。袋の中身に必ず入っているのがタバコの空き箱。路上には吸いがらも多い。 ごみ投げ捨て放置とタバコ吸いは、切っても切れない仲のようだ。 歩道わきに自生しているホオズキの実が赤くなっている。ごみ捨てを見て怒ったのかな.... この歩道、小中学生が登下校に使う。