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 雨が上がった。
 白い花を付けたソバ畑の向こうに見える山は霧がかかり、いかにも奥まった山里に感じるが、この辺りは標高200mほど。これでソバ畑が少し傾斜していれば信州にあるソバの里と言っても良いかと思う。と説明すれば、詐欺になるか。
 ソバの花は間もなく黒い実となり、霜の頼りが聞こえる頃に刈り取られ、しばらく乾燥した後製粉され、地粉として登場する。

 そばも打つが、まだまだ未熟で、茹でると短くなる。箸でそばチョコに移すのが大変で、指でつまんだ方が早い。「焼香そば」と揶揄されるゆえんか。もっとも味、喉越しは我ながら良いと思っていますが.....。以前は大根おろしを添えていたが、最近はもっぱらカイワレにしている。昼飯はそばにするかな。