散歩1 ホームドクターからメタボ警告、いや宣告されてどのくらいたつか。減量、運動が科せられて久しい。物心ついたときには山歩きをしていた山好きだが、散歩は思いついて始めるとしばらく続くが、二日酔いでもあれば中止。それがだらだらと続く。 ところが、この春から一念発起でもないが朝の散歩が中断することなく続いている。歩くことの他に、自ら科した義務を遂行するためだ。この説明は後日.....。 散歩も物見遊山を思って歩く。同じコースでもその日その日の天候、光、もろもろで変わってくる。でもって、カメラは万歩計とともに必携品だ。 柿の葉はあらかた落ち、柿の実が色づいた。その向こうに見える緑の壁も、一部の葉が色づいてきた。今年は紅葉が早いのだろうか。 好きな花の一つ、シュウメイギクを目にした。引き抜いてくれば窃盗になるんでパチリ。