大学不合格は、人生を救う「神の一手」だった。

念願の大学に落ちたとき、私たちは絶望を感じます。しかし、仏教의 視点で見れば、それは阿頼耶識(あらやしき)があなたをより良い道へ導くための「神の一手」かもしれません。

今、目の前の門が閉ざされたのは、その先にあなたを待つ本当の縁があるからです。この道を進めば危うかったあなたを、宇宙の秩序(インドラの網)が優しく止めてくれたのです。

「あの時、落ちてよかった」 数年後、あなたがそう笑える日が必ず来ます。挫折という仮面を被ってやってきた「加護」の真実について、韓国の禅僧・弾明(タンミョン)が語ります。