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So What?

どんなに忙しくても音楽の傍に居たいものです

趣味で音楽制作をしなくなって10年以上たった。
2000年前後はまだちまちまと作ってたんだよな。
それが、独立して自営業になって仕事が回りだしたのと同期するように子供の教育その他で金がどんどん要るようになり仕事も無理してでも請けてって感じで、完全に仕事オンリーの生活をここまで続けてきたわけです。それこそアフター5も週末も連休も関係なく働いてきた。

ハロプロにはまってからもそれは変わらず、基本的に仕事第一で仕事が入れば迷わずアイドルのイベントコンサートは諦めてきました。

ただ、音楽を聴く時間は削ることはなかった。興味がある音楽はすぐにCD買うなりダウンロードするなりしてきたしなあ。んで、いつかはまた作りたいなという思いが常にあったんでしょうね。ミキサーとかマイクとかを機会があればボチボチ買ったりしてたんです。

そうこうしているうちに、昔の友人とかがまたバンドとか始めたりしたって情報が入ってくるわけです。しかも若い頃は買えなかったギブソンレスポールとか買っちゃったりしてツェッペリンとかパープルとかクイーンとかやってるわけですよ。

僕のとこにも、1年ぐらい前、昔のバンド仲間からバンドやろうって連絡があった。その時は、なんか懐古的なノリで音楽やるのは(それはそれで楽しいし素晴らしいことと思うけど)自分には出来ないし、そもそもこの年になって音楽作るならバンドメンバーの趣向とかに気を遣うことなく好き勝手に作りたいと思って、一度断ってそれきりになってたんだけど、最近そいつがまた訪ねてきたんですわ。
色々話して楽しかったんだけど、今回も昔のバンドではすぐにやる気が出ず、そもそもマトモなギターを持ってないので、すぐには無理と言って結果的に断る形になった。

しかし、それが引き金になったのか、また音楽を作る気にはなってきてしまった。
話してるうちに自分がやりたいことがより鮮明になった気がしたんですね。

これはやる時かもしれんなと。
準備してたパソコンセットアップして買ってあったソフト入れたりして、MIDIキーボード繋いでみたりしたら、MIDIキーボードが壊れてることがわかったんで、新品衝動買いしてしまったり。
ほんとは安いこいつ

が欲しかったんだけど、人気商品ってことで完全に在庫が無くて仕方なくこれ買った。


一応MIDIキーボード替わりになるM1は持ってるんだけど、机の上に置くにはでかすぎるんだよな。

後ギターをなんとかしないと。
手持ちのものも10年以上さわってないので、リペアが必要だろう。
欲しいギターもある。
高価なギブソンとかへの興味は皆無なんだけど、ALDENとかsilvertoneとかHarmonyとかDanelectroのものが1本欲しいんです。こんなの↓

元々初心者用の通販モデルだったりしたんでビンテージとは言ってもお安いギターだったんだけど、ここ最近はバンドも差別化に必死になってて、こういう風変わりなものも需要があるようで、結構いい値段してる。

後は、手持ちのストラトをリペアしてDimarzioのBC Setupというピックアップセットに交換したい。"BC"というのはsmashing pumpkinsのBilly Corganの頭文字。彼のオーダーでDimarzioが作ったものなんだけど、1年くらい前にsmashing pumpkinsのライブを見たとき、素晴らしく好みの音が出てたんです。これが欲しい。


仕事で忙しいのは変わらんので、この勢いで行くとアイドルに割く時間を減らすことになるだろうなあ。勿論お金も。

 


℃-uteの日は行かれなかった。。。

Zepp Diver Cityでの開催ということで、関東圏では横浜アリーナを埋められる℃-uteにとってはキャパが小さすぎて落選続出。僕もはずれ続けて当日を迎えてしまったのでした。
最後の手段、オークションも高騰。
ちょうど仕事もめんどくさい作業があったり、こぶしファクトリーに金使いすぎてたりwといった事情もあったりして、オークションにも手を出さず大人しく仕事してました。

結果的には、ヲタなら無理してでも行くべき内容だったようで、まあ後の祭りですよw
まあいいよDVD見るから・・・

2007年春の初単独コンサート「始まったよ!キューティーショー」と同じセトリ振り付けで通したみたいで、古参には意味深い内容、新規の人には新鮮だったんじゃないかな。2007年のセトリということで、最後に披露された新曲2曲以外全曲つんく♂作品ということでも意味のある内容だったと思う。
#つんく♂が癌になってからつんく♂作品は激減しており、9月9日につんく♂がハロプロ総合プロデューサーを卒業していたことが報道されたばかりでした。

℃-uteの日で披露してきたキャラも封印の方向のようで、要するに大人になった彼女たちが一旦、初心に戻って過去を振り返る節目のコンサートになったと思われます。

この先、彼女たちは真っ直ぐ未来を向いて進んでいくんでしょう。

来年の℃-uteの日は土曜日です。
大箱開催の期待が高まりますね。SSAあたり実現してほしいです。

そして、新曲。
ヲタの予想どおり、℃-uteの日に新曲2曲が披露されたようで、下の動画でも最後にちょっとだけ聴くことが出来ます。
10月28日リリースの両A面シングルに収録されている新曲は、ともに日本レスリング協会公認ソングとなったよう。「ありがとう~無限のエール~」は選手団讃歌、「嵐を起こすんだ Exciting Fight!」は、応援ソング。
なんか、過去の実績見ると、ハロプロってスポーツと絡めるとあまり良い印象無いんだけど、まあ何もタイアップつかないよりいいかというぐらいかな。というか、ぶっちゃけメンバーもレスリングとか普段興味無いだろうというねw まあこの辺は糞事務所様にアミューズみたいな営業能力求めても詮無いということで。
ビックリしたのは、「ありがとう~無限のエール~」の作詞作曲(作詞:NOBE 作曲:KOJI oba 編曲:soundbreakers)がRYUTistの「神話」のコンビだった。作曲のKOJI OBA氏はJuice=Juiceとかきっかに既に楽曲提供済みですが、この組み合わせは偶然なのかな。

さらに秋ツアー。
もうすぐ秋ツアー「℃-uteコンサートツアー2015秋 ~℃an't STOP!!~」が始まります。
初日の座間公演は1日目の昼公演は落選。夜公演だけ入ります。2日目は事情で抑えてないんですが、その後の伊勢原、パシフィコ横浜は入る予定。できれば、TOKYO DOME CITY HALLも。

 

 

Lianneの音楽を表現するための最適解がこのALDENというビンテージギターだった。
ビンテージと言ってもsilvertoneが製造して通販で売られてたようなギターなので価格は安い。
最近状態の良いものは人気が出てきて高くなってきてる感じはあるけど。

サステインを必要とするような、いわゆるエレキギター的な弾き方は難しく、かといっていまどきの楽曲のコード弾きに向いてるかというとそうでもない。用途は限定されると思うけど、乾いててコシのあるロー~ミドルの音域が魅力。要するにLianneみたいな弾き方に最適なギター。