先日のハロコンで披露された新曲。
某所に音源あったんで聴いちゃったよ♪
アンジュルム同様、中島卓偉さんの4月発売のアルバム曲『次の角を曲がれ』をカバーした形。
この辺の音楽って僕の過去の音楽体験ではあまり通ってこなかった部分のエッセンスが多い気がする。
卓偉さんの源流はビートルズなんだけど、その後ビジュアル系バンド通ってて、BOØWYさんやZIGGYさんとかの流れを結構汲んだりもしてるんだよね。勿論今はブラックミュージックから何から吸収しておられると思うけど。
そのビジュアル系を始め今の日本のロックの人たちがよくやるロックに微妙に日本人好みのメロディや和のテイストを混ぜ込んだ感じの音楽性を前面に出した印象を持ちました。
ただリズムが全編通していわゆるバンド歌謡のノリになってて、タメが無い。
勿論それだけではないよ。同じフレーズを繰り返すAメロとかは結構好み。実はメロディだけ取ると黒っぽかったりもする。全体を16ビートで仕上げても結構いい感じになったような気もする。
ただ色々考えた結果、このアレンジになったんでしょう。
今の彼女たちのボーカルスキルが一番生きるアレンジ。
それ。℃-uteのうたの力。この曲は、楽曲云々で語るべきではない!!
この曲は、そういうジャンルの曲アレンジに彼女たちが今持っているボーカルスキル(そしておそらくダンススキルも)を思う存分ぶち込んだ感じがします。
岡井ちゃんの豪快な歌唱、愛理のつややかで精緻な歌唱。そのコントラスト。さらに5人でのコーラスワークを堪能できます。
そして舞美は勿論、なっきぃマイマイもかなり良いハモリを聞かせてくれてます。
要するに、この曲は、彼女たちの「うた」「一体感」を堪能するための曲なんですよ!
それだけで、十二分に楽しめる曲。
ネクストステップに突き抜けていくんだという意気込みを感じます。
岡井ちゃんは、たぶんノリノリじゃないかなこれ。彼女が大好きなジャンルの曲でしょw
貼るのもアレだしリンクだけしとくか。
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