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So What?

どんなに忙しくても音楽の傍に居たいものです

ルー・リードが酔っぱらいながらレコーディングしてるのかと言われそうなホモセクシャルの香り漂うBoys Age。その最新作。
以下で試聴できます。
http://ototoy.jp/_/default/p/51393

ここでアルバムタイトル曲丸ごと聴けるわ。
https://soundcloud.com/boys-age/calm-time?in=boys-age/sets/calm-time


以下OTOTOYによるプロフィールと紹介文をまんまコピー。
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(プロフィール)
国外の数々のコンピレーションに参加し、また国内外のアーティストが集った自主コンピも制作。USの老舗WFMUやフランスのPlanet Claireなどのラジオでもプレイされ、またフランスで絶大な支持を受けているブログ〈La Blogotheque〉への記事やスペインの〈Shookdown〉でのインタビュー掲載など、海外では“Japanese DIY Master”の異名をとる。 楽曲の全てをコルグのMTRと創意工夫による寝室録音のセルフ・プロデュースで作り上げたサウンドは、The Memories、R. Stevie Moore、A Grave With No Nameなど数多のミュージシャンから支持を受けている、日本から最も遠い日本人ローファイ・ポップ・メイカー。
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(Calm Time紹介文)
世界に誇る”Japanese DIY Master”、Boys Ageの最新作『Calm Time』発売! 国内はもとより人気のBurger Records, Danger Collective Recordsなどからリリースを重ね、海外でも高い人気と評価を得る、Lo Fiで国籍不明、そして恍惚と不気味と交差するBoys Ageの最新音源。
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癖の強いギタリストによるベッドルームミュージック。その癖が合う人は大好きな作品なはず。
僕は大好きです!(笑

Twitterでは「ジョン・フルシアンテ好きなあなた! 是非ともご試聴してください!」と釣ってたわけですが、果たしてフルシアンテのソロ作品が好きな人がこの作品を好きになるかどうか。可能性は半々。
ダン・エレクトロのギターの音が好きな人も一聴を勧められるかなあ。

千奈美に僕は、Boys Ageもジョン・フルシアンテも好きです。
レッチリには全く興味無いんだけれどもw

Calm Time [帯解説 / 国内盤] (MGNF1019)/Boys Age

¥1,944
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B.B.キングへの追悼メッセージを様々なミュージシャンが発表

クラプトンが誠実なコメントを発表してる。

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エリック・クラプトン「B.B.キング、ありがとう」

「話すことは多くはない。いまやこの音楽はほとんど過去のものになっているからね。B.B.のように純粋にプレイする人はもう多くは残っていない。彼はこのタイプの音楽を愛した僕ら全員にとって宝だった。心の底から彼に感謝している」

「もし彼の作品をよく知らないのであれば、『B.B.King: Live at the Regal』というアルバムを見つけに行くよう勧める。それが、若いプレイヤーとしての僕の出発点だった。これをシェアさせてくれて、ありがとう」
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確かにブルースは伝説、クラシックとなった。けど、ブルース自体は継承され続けて現在の音楽 - ヒップホップにせよロックにせよファンクにせよ - の中に息づいており、今も最前線で活躍するミュージシャンたちはブルースメンへのリスペクトを持っている。
エンターテイメントとして大金を動かす音楽ではないにせよ、米国各地にはブルースバーがあり、週末にはプロからアマチュアまで様々な人がブルースを楽しむ。僕の弟もシカゴでサラリーマンをやってるが、時折週末にアマチュアバンドでブルースを演奏してる。知り合いを呼ばなくても、酒飲みながらそれを楽しむ客がいる。
週末に様々な音楽を生活の一部として楽しむ文化があり、その中にブルースも息づいている。だからこそ、今だ、最前線のミュージシャンがブルースメンをリスペクトするんだろうね。

クラプトンが出発点と語る「Live at the Regal」は僕が最初に買ったブルースのレコードだったと思う。たぶん、中学生ぐらいだった当時、プレイヤーマガジンが勧めてたんだよ確かw

本当にスマートでスムーズで洗練されたフレーズが、素晴らしいエレキギターの音色が詰まっているアルバムだった。今聴いても音の良さに改めて泣けてくる。ロックの大御所と言われる人たちのギタースタイルの多くはこの中にオリジナルとして詰まってる。そしてステージの素晴らしさ、圧倒的な歌と絶妙なMCに湧く客の興奮が音だけから伝わってくる。
今だってライブに自信あるバンドはライブ盤をCDで出すべきと思うね。しっかりと音楽作品として素晴らしいライブを残せてナンボだわやっぱ。

僕は泥臭い南部方面のブルースのが好みなんだけど、ギタリスト、ボーカリストとしては、やっぱ圧倒的だわと思います。その才能その人柄で多くのミュージシャンにリスペクトされ愛された彼の写真はいつも笑顔だったな。
89歳。大往生だと思う。どうか安らかに。

B.B. King - Worry Worry Live at the regal

 
B.B. King - How Blue Can You Get
盛り上げ部分の歌詞抜粋した。ワガママな彼女に振り回される男の憂鬱の歌。
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フォードの新車をあげたのにお前は「キャデラック(Cadillac)が欲しいわ」
10ドルのディナーをおごってやれば、「軽食(snack)をありがとう」
ペントハウスに住ませたのに、「掘っ立て小屋(shack)ね」
7人も子どもを生ませたのに、「私の中に返してよ(back)!」
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Buddy Guyと。
Live at the Regal/B.B. King

¥1,303
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Live in Cook County Jail/B.B. King

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もう時がたつのが早すぎてね。

Berryz工房の武道館公演が発表されたのもこの野音フェスでした。つんく♂さんがまだ元気だった。この時からすでに声は少しジャミジャミだったなあ。。。

この時のハロプロ研修生の映像を。

りっちゃんもななみんもくるみんもいるんだよ。
ななみん、素晴らしい歌聴かせてくれてます。。。
みなみなもりこりこもいます。みなみな、この頃は全然目立ってなかったのに。。。努力して少しずつ伸びて現在に至っております。

名曲「天まで登れ」が初披露されたのもここだったんだっけなあ。
この曲は人の親になるとより心に響くような気がするよ。研修生を励ます内容の歌詞なんだけど、完全に親が子を見守る目線の曲だよね。メロディも歌詞も一切ギミック無しでストレート。研修生たちもひたすら真っ直ぐに声を出してる。ほんの一部説教臭さもあるんだけど、彼女たちが真っ直ぐに歌うことで、そんなのはどうでもよくなる。まあつんく♂も普通の親父。少々説教臭くなるのも仕方ないw
今でもこの曲を披露してくれると泣けちゃうんだよなw